宮城県食肉組合4組合合同 勉強会・新年祝賀会を開催

宮城県食肉組合に所属する4組合の組合員様を対象とした勉強会と新年祝賀会を、令和7年2月9日(日)に開催いたしました。
第一部の勉強会では、宮城県食品衛生協会の前事務長を講師にお招きし、「食肉販売におけるHACCP」についてご講演いただきました。改正食品衛生法により、全ての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が求められる中、組合員の皆様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
また、働き方改革推進センターの澤田労務士からは、1月に発表されたばかりの「宮城県の補助金・助成金」に関する最新情報をご提供いただきました。働き方改革や事業の発展に役立つ情報を得ようと、皆様真剣な表情で受講されていました。
事務局からは、全肉連および全肉連生連の今後の事業内容について報告いたしました。特に、フルセット・部分肉販売の補助事業や、各店舗での無料試食に関する補助事業について詳細を説明し、組合員の皆様へご協力をお願いいたしました。
第二部の新年祝賀会では、多数の来賓の方々をお招きし、和やかな雰囲気の中、懇親を深めることができました。美味しい料理とお酒を楽しみながら、組合員の皆様同士の交流も活発に行われ、有意義なひとときとなりました。
次回の組合員様向けイベントは、6月に開催予定の総会となります。詳細が決まり次第、改めてご案内申し上げます。
今後とも、宮城県食肉組合の活動にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
当日の様子を一部ご紹介









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